- 2010/01/15
- 日本発の標準化にむけて

- 現状考えられているFIAPのApplication Unitは大きな柱として自律的制御と見える化である。コンセプト・見える化合同WGにおいては自律的制御を生み出すための詳細な現状分析に着手している。
次世代UIは環境負荷の低減に向けてセンサーの情報に基づいた設備等の制御だけではなく、施設を利用する人たちへ適切な情報の提供を行うものである。利用者がエネルギー消費の現状を把握しやすくするとともに、意識変革及び自主的な環境・省エネ行動を実行しやすい情報環境を作りあげようとするものである。








