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プロジェクト概要
活動内容
IEEE1888(FIAP)
参加団体
参加方法
インフォメーション
GUTPは東京大学の産学連携プロジェクトとして2008年に発足し、東大のキャンパスを利用して多くの実証実験を行ってきました。その成果として、広域のビルファシテリティマネージメントシステムのための国際標準通信プロトコルであるISO/ICE/IEEE18880を開発し、2011年夏には東大5キャンパスの建物ごとの電力見える化を行いピーク時前年度比30%削減を実現しました。さらに、データセンターのエネルギーマネジメントやセキュリティ対策など、広域ビルマネージメントに留まらない新たな進化に向けた取り組みを展開しております。
東京大学の電力使用状況をキャンパス別に見える化しています。
毎時10分更新
電力リアルタイム・モニタリング
更新間隔:30分
東京大学 電力使用抑制対応
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最新情報
2017年4月24日(月)
太陽電池1枚ごとのIoT監視技術PPLC-PVの実証実験を開始しました
2016年3月22日(火)
ISO/IECのFDIS(Final Draft International Standard)の投票を通過したことにより、ISO/IEC規格としてIEEE1888.1およびIEEE1888.3が成立しました。
イベント・セミナー・WG開催情報
6月10日(水)〜12日(金)
Interop Tokyo 2015 会場:幕張メッセ
6月3日(水)
2014年度 活動成果報告会
ビジネスWG
IEEE1888の普及を海外、国内において推進することを目的としている。国際協力関係と国内の普及のためのプロジェクト支援や認知、人材育成のためのセミナー等の企画実行を行っている。
プロトコル標準化WG
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設備管理・エネルギー管理ビジネスの促進を目的とし、即戦力&実効力のある通信技術の研究開発および標準化に取り組んでいる。IEEE1888は一つの活動成果であり、ISO/IECへの働きかけも積極的に行っている。
認証WG
詳細ページへ
IEEE1888の普及(認知度)促進と、ユーザ主導のマルチベンダーでの自由な省エネシステム構築と運用環境の整備が行われるよう、IEEE1888の相互接続性・運用性の品質を確保するための基盤となる認証プログラムを企画し運用する。
制御実証実験WG
東京大学工学部2号館をテストベッドとして各企業が様々な方法で省エネに対する取り組み実証をおこなっており、また国際標準オープンプロトコルIEEE1888の普及に向けたフィールド実証などの活動をしている。
設計標準化WG
GUTPで実施または進行中の実証実験のデータを解析し、建物全体および個々の設備の評価を行う。最終的に、それらの評価結果を今後の新築・改修計画における計量・計測計画およびエネルギーマネジメント手法の構築に活かす。
DCEM-WG
データセンターの効率的運用と優れた事業継続性を実現するため、エネルギー管理・制御技術の相互接続性を確立するとともに、直流給電システムに関する技術仕様をまとめる。国際標準化も視野に入れる。
ファシリティ・インフラWG
GUTPと日本データセンター協会が共同で設立したワーキンググループであり、重要施設、特にデータセンターの電源・空調・中央監視設備などのインフラについて、今後のあり方を検討する。
活動を終了したWG
終了したWGの一覧
活動を終了したWGのご紹介です。GUTPでは様々な活動を行ってきました。