東京大学グリーンICTプロジェクト

ACTIVITY活動紹介

AI/ML WG

2025年の主な活動
スマートビルの基盤となるAI制御プラットフォームの開発と整備
1.Logic Free Building Automation を組み込んだ実生活の場を作り、GUTPメンバーに開放
2024年度から大きく発展した実証テストベッドを整備。
データセットの取得やAIによる制御実証の基礎を構築。

2.分散協調学習オープンソースの充実とエミュレーションプラットフォームの整備
●ユビキタス空間での相互通信によるAI 学習技術
オンデバイス学習が実用レベルになる未来を見据え
近隣のデバイス同士での協調学習フレームワークを整備

●OSSプロジェクト追加
1)WAFL-MLP 最も基本的なWAFL入門プロジェクト
2)WAFL-ViT 画像認識モデルの協調学習
3)WAFL-DETR 物体検知モデルの協調学習
4)WAFL-YOLO 物体検知モデルの協調学習
5)WAFL-Whisper 音声認識モデルの協調学習 *
6)WAFL-Efficiency 通信負荷を1/1000にする技術 *
7)Chulalongkorn大学 キャンパス建物識別データセット * (*印 :2025年度に新たに追加されたもの)

●テストベッドの開発


2024年の主な活動

プログラムを書かないビル制御の開拓
・AI技術の進展を見据えた未来のビル制御
・天井カメラで見たシーンの学習による自動制御を実証​
・建築AIショールーム体験会を実施(https://www.gutp.jp/study/3451/)
・紹介動画の制作&公開
・IoT向け 分散学習プラットフォーム (WAFL) の​オープンソース立ち上げ


2023年の主な活動

  1. 多目的カメラによる新しい建築設備の制御
  2. 自律分散協調学習の開拓
    ・建物識別
    ・居場所推定
    ・マルチタスク実行