東京大学グリーンICTプロジェクト

ACTIVITY活動紹介

BIM基盤WG

2020年度の主な活動

  1. Web of Things、ラムダアーキテクチャを用いたスマートビルのための汎用プラットフォームである「futaba」を提案、評価。
    ・情報処理学会ジャーナル「若手研究者」に採録済(2021年3月)

 

  1. スマートビルの研究成果を、NTTコミュニケーションズの実証実験施設に展開。点群やBIMを用いたジオメトリに注目した研究計画を立案。
    ・NTTコミュニケーションズと共同プレスリリースを実施。
    https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2021/0324.html

2019年度の主な活動

  • スマートビルのためのBIMを用いたセマンティクス抽出のプロセスを提案。
    建築学会技術報告集に採録
  • セマンティクスとWeb of Things、ラムダアークテクチャを用いたスマートビルのための汎用プラットフォーム「futaba」を提案、評価。

2018年度の主な活動

  • BIM(IFC)からメタデータを抽出し、建物設備システム用のオントロジーと組み合わせてRDF(Resource Description Framework)を自動生成するシステムの開発。
  • 「モード推定」を用いたデータ分析手法の確立。
  • 建物のデータ処理に注目したクラウドベースのフレームワークを提案。
  • 検討した技術要素を使ってSDM(Software Defined Media)用のアプリケーションを開発。
    Interop2019で展示。
  • 建物のデータベースであるBIMや、建物設備システムの情報を、計画・設計・施工・維持管理まで活用するためのアーキテクチャ、プロトコル、メタデータ、データ分析手法について研究を実施。